周辺機器簡易レビュー「えな~Tech」

PC周辺機器の簡単なレビューをしていくでござる。

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felicaって知ってる? 五個目

Category: 周辺機器  
今回はSony パソリ RC-S370です。



Felicaポートって知ってるかね。
最近ノートPCにもプラス要素として搭載されているICチップ付カードを読み取るものなんだ。
今日はそのfelicaを取り上げてあの「It's a sony」で有名なメーカー製品をレビューしますぞ。

いやおきまりの宣伝セリフにメーカー名でてしまってるけど、お分かりのようにSonyです。
名前は「PaSoRi-パソリ」。felicaポートがないPCに対して外付けの媒体として+要素を加えた製品になっています。
ともかく製品画像をどうぞ。

背面とスタンド
DSC_0002_20120330234853.jpg

カードストッパーとスタンド設置時
DSC_0001_20120330234836.jpg



は?そんなもの付けたところで何ができるっての?って感じだろうからできることを紹介するぞ。

1:e-taxという国税庁が開発して展開されているシステムで、正式名称は「国税電子申告・納税システム」らしい。
もうなんか堅いイメージしかないこのシステムですが社会人にはなかなか便利で、利用率は年々伸び続けているのです。
住民基本台帳カード(いわゆる住基カード)があれば確定申告と所得税・法人税・消費税・酒税・印紙税の納税が可能です。
電子証明書など多くのセキュリティを実装したe-taxは非常に信頼性が高く、
法人とか税理士の利用が主ですがもちろん一般の方も利用できますよ。


2:電子マネー「Edy」のチャージ・ギフト受け取り・対応しているサイトのショッピングができます。
PLAYSTATION3にパソリを接続すればEdyでPLAYSTATION Networkのウォレットのチャージもできる優れ物。
EdyユーザーでPS3ユーザーなら結構便利な機能ですな。

3:Kitaca・Suica・TOICA・ICOCA・PASMO・PiTaPa・nimoca・SUGOCA等
各種交通機関のICカードの利用履歴と残高が確認
することができます。
FLO:Q Widget Managerという専用アプリケーションをインストールすればWAON・nanacoも同様に読み取れます。
おサイフケータイにも対応しているので携帯電話型の電子マネーも同じ。

まあこんな感じです。他のカードリーダと何が違うの?とかもっと安いのあるじゃん?という疑問があると思うのだが、
felicaポートでできることを全部詰め込んだ製品はパソリぐらいしかないのでfelicaを介する電子サービスを
利用したいと思うならパソリは買いだと思いますよ。使用感やスペックは特に無いので勘弁を。

欠点としてはPC周りの環境を整えないとすぐに利用できないのが少々癪。
納税には申告が必要ですし、電子納税の開始届も必要です。それを省けば便利なシステムなのですがねぇ。

価格としては2012年3月21日現在で3100円ですね。結構安いと思うのですが。


総括すると「市役所に行くより3100円払うなら安いものじゃね?

ていうかもっと源泉徴収とか自宅で発行できるようにしてくれや。


自作始めようという人へ。「ケース」編

Category: 自作  
自作に挑戦しようという人に向けて自作シリーズを始めようと思う。

ありきたり?二番煎じ? 言うな。
端的に言ってしまえば、パーツを選んで組み立てるだけの簡単な作業なのです。
その中で個人のスタイルが出る、とかいろいろなスタイルを演出できるものが「PCケース」です。
まずケースってなにを選んだほうがいいの?っていう人へ。

ケースの選び方

タイプはいろいろありますが、とりあえずこれは抑えておこうというもの。
1.大きい(ATXもしくはExtendedATXに対応するもの)
2.多機能(裏配線や初期装備のファンが多い)
3.値段が張る(1万~2万程度)
4.国内利用者が多く、レビューされているものが好ましい
5.外観より内面を取ろう


1点目ケースがデカいとスペースを食いますが便利なことの方が多いのだよ。
ExtendedATXという一番大きいマザーボードに対応しているものは内部スペースが広く、
パーツ交換や配線作業に手間取らないという事。それにHDDやドライブベイ等の追加スペースも増える。

2点目:裏配線というのはマザーボードの接地面の裏に配線することで各種コードが整理でき、
ゴチャつくこともなくなる。部品やヒートシンクにケーブルが接触すると溶解したり破損の原因にもなり、
熱がこもりやすいということもあります。初期装備にファンがついていたりすると余計に出費したりすることもないでしょう。

3点目:ATX以上のサイズに対応したものを選ぶと、比例して値段もあがります。
ここで重要なのが必ず1万円以上のものを買った方が内装、外装ともにチャッちく作られていないので安心できます。
自分は初めてケースを買った時5000円の物をかいましたがブラック塗装されたケース側面にすぐにキズが入り、
黒い塗装がはがれてしまいました。

4点目要はクチコミ。利用者の画像とかをよく見ると尚良い。

5点目:超絶にスタイルが自分好みでも5年落ちとか、あんまりスタイルが良くないが内装が完璧等
悩ましい処ですが、優先すべきは内装であることをお間違いなく。
自分の好みに完全に合致するものはないかもしれないので多少妥協も必要なのですよ。

では最近コスパが良いと有名なZALMAN社の「Z9 PLUS」を参考にしてみましょう。

Z9P_m.jpg

なんと4980円のPCケースです。1万円以上の物買っとけとかいいながら恐縮ですがこれはまさに別格です。
初期ファンは4機内蔵し、ファンコントローラまで付いてくるという贅沢仕様。初めての方ならこれ一択ですな。
下装備の電源位置に、裏配線対応。今の必要とされるPCケースのいいところをよく抑えています。

次は自分が使用しているCoolerMaster社の「CM690 II Plus NVIDIA edition rev2」です。

K0000318309.jpg

通常版のCM690ⅡPLUSと違い、ファンが減少していますがデザインが素晴らしいです。しかも多機能
nVidiaが好きならこのバージョンでもいいと思います。機能を優先したいとか、緑色が嫌いという人は
オールマイティーかつファンも多いノーマルブラックをお勧めします。Z9に続いてノーマルはかなりの人気商品です。

次はフルタワーで自己主張バリバリの方へ向けるBitFenix社の「Colossus BFC-CLS-600-KKLB1-RP」です。

K0000157623.jpg

正直眼にするケースでも特にデカいやつを適当に取ってきただけなので簡便。
スタイルは個人差激しすぎなので置いておいて、中身は非常によくできています。
裏配線やドライブ数も多くなっていて、個人的な主観はダセぇwwですが気に入った方はどうぞ

次は変態会社SilverStone社の「RAVEN RV01」です。

RV01B-3-4.jpg

外装がガッチリしていて、ブラックベースの塗装はかなりいい感じなんじゃないでしょうか。
ドライブ数も多く、裏配線対応、下電源、スペース広い。4拍子そろっとる変態ケース。
金にモノをいわせればいいってモンじゃねぇ!っていいたいけどこれは自分の中で最高峰です。

amazon価格は以下の通りです。


RAVENはamazon未発売なので価格.comによると最安価は2012年2月10日現在で19970円です。


総括すると「ケースを選ぶなら外装より内装。値段が張ろうがよく調べれば納得の物に間違いない

ていうか初めての自作でケース迷ったら別格のZ9買っとけっていう話。



あのメーカーのヘッドセット 四個目

Category: 周辺機器  
今回はCORSAIR Vengeance 1300 CA-9011111-WWです。



いやコルセアのヘッドセットとかwwwwぜってぇ性能悪いわwwwwなんていう意見が出そうな今日この頃。
RAMとかケースに定評のあるコルセアですがヘッドセットは今回が初めてとなります。
RAMと同様の名前である「Vengeance」シリーズにおいてゲーミング市場に乗り出したコルセア
キーボード、マウス、ヘッドセットのジャンル展開を開始しました。今回はそのヘッドセットの
Vengeance1100、1300、1500の中間位置に当たる1300をレビューします。まずは概要から。

ヘッドセットは基本的にヘッドフォンとマイクを一体化させたものだということを忘れないことが大事です。
ヘッドフォンとマイク単一だけなら音楽業界全体を見渡せて視野的に広がりますし、ニコ動に巣食う
歌ってみたなんていう・・・失礼。ともかく歌唱力を魅せることを目的とする人なら別々に買ったほうが
いいですよ?ヘッドセットは全体として単一指向性のマイクが90%を占めているので高音域を出力させると
どうやっても音割れしてしまいます。音割れしないまでマイクボリュームを小さくすると通常音域や
メロディが聞こえなくなっちゃうので。

ヘッドセットは航空機や管制塔等、無線通信の物を除いてPCに偏っているので音楽業界的にも手が出しづらく、
ゲーミングメーカーかパーツメーカーが外注で開発するしかないので数は非常に少ないのです。
多少高くなってもまとめられるならというのがヘッドセットであって歌を歌うのには適していないし、
あくまで会話を主体としていることをよく考えてください。

そんじゃ写真
パッケージ
DSC_0005_20111216204911.jpg
本体
DSC_0006.jpg
公式2年保証マーク
DSC_0007.jpg


スペックとしては一般的な密閉型ヘッドセットの構造に加え、イヤーパッドの形状記憶素材の採用による
しっかりフィットする密閉環境を整えます。ゲームにせよ日常使用にせよだらだらと作業的な状況になり、
長時間の使用を目的とするうえでは非常に疲れにくく、痛みも覚えないでしょう。クッションも柔らかいしね。
ドライバユニットが大口径(50nm)のタイプを採用しているため、振動面積が拡張して
高迫力、高音質、高音量でも耐久し圧倒的に発揮します。
もちろん位置調整も可能。今では一般的となったノイズキャンセリングマイクもついてます。
ケーブルにゲーミングマウスによくある布メッシュ加工
が施されているので、
絡まりにくいうえに断線の可能性が低減
されるというもの。
ブームマイクにも形状記憶素材が使われていて、全方位に調整できます。まあスペック的にはこんなもんですかな。

vengeanceシリーズの1100はネックバンド型になってますよ。このヘッドセットをつける前までは
ネックバンドユーザーでしたが、せっかくいいサウンドカードを搭載しているのにもったいないと思い、
今回密閉型に乗り出しました。もっとも、ネックバンド型は寝っ転がろうがドラムの練習しようが
外れにくいし、外れたとしても装着に手間がかからないというのも大きいというのが使っていた身としては
実感していますが。
上位モデルのvengeance1500はUSBモデルとなっているので、クリエイティブ関係のカードを搭載している
人にはもったいないです。なおかつUSBはコンシューマゲーマーには非常に効果的ですががっつりPCに
使いたい人はあまりおすすめしません。USBは万能ですが音質が低下するのは間違いないので。
価格帯も1500のほうが上ですのでよーく考えてみてはいかがでしょうか。スタイル的にはいい感じですけどね。

個人的な欠点を説明するとケーブルの途中にくっついてる操作スイッチが大きめで体を動かすと椅子とか机に
ポコポコあたって
多少気になります。もう慣れましたが。あとはブームマイクの角度が少ないというぐらいでしょうか。

価格帯はamazon.co.jpではこんな感じ・・・と思ったらまだ1100しか売り始めてないので
2011年12月13日現在の価格.com最安価情報を乗せときます。

1100:3.980円
1300:5.980円
1500:7.980円


総括すると「初めてにしては非常にいい出来。だが結局音域音質を最高まで求めるなら別々に買え

ていうか密閉性能が高すぎてマイクリピートしないと周りの音が殆ど聞こえねぇ
    


PCやPS3レースゲームの定番 一応三個目

Category: 付加要素  
今回はLogicool GT Force PRO LPRC-11500です。


古い機種なんで今回は最新機種との差分と優位性と本質に関して記述します。
ステアリングコントローラ(以下ステコン)はいわゆる別売りコントローラです。
レースゲームにおいての臨場感と正確性を提供してくれます。昨今ではPS3がPS2時代以降にでたステコンは
ほぼ対応し、転用も可能となっております。
という感じでコンシューマ機器におけるステコンの立場なんてのはこんなもんです。
PCにおいても同様ですが、コンシューマだけでなくPCゲームと共有することも可能です。
グラフィックやMOD等汎用性の高いPCゲームと、オールマイティーかつ多くのゲームがあるコンシューマ。
両立させることでレースゲームの価値を底上げしてくれることは間違いないでしょう。

GTForceの写真を観ていただければステコンがどんな外見をしているかが認識できると思います。
正面
DSC_0002_20110712203321.jpg
ペダル
DSC_0002 (1)



コントローラなのでスペックはありませんが、現行の最新機種と差分を比べてみましょう。

まず自分の所有している 「Logicool GT Force PRO LPRC-11500
そして現行最新の 「Logicool G27 Racing WheelLPRC-13500

まず外見的特徴                G27RW            GTFPRO
・クラッチ                   有               無
・マニュアルギアボックス            有               無
・ギアパドル                  大               小
そして内面的特徴 
・パソコン対応                   有               有 
・プレイステーション対応            有               有
・接続方式                   有線               有線
・フォースフィッドバック            有               有

また特殊な例としてはXBOXの「MicroSoft XBOX Racing Wheel」は接続方式が唯一の無線接続となっています。

まず今回のレビューで注意してほしいのはステコンは半端なく値段的に高いので、それに見合うリスクがあるかというのを
見極める事が重要になってきます。
PS2の時代にでたステコンですら2万円しますので、現行最新機種のG27は新品であれば5万8千円になり、
経済的余裕とこういった志向にお金がつぎ込める人ではないと無理かもしれませんね。

クラッチは正直あまりレースゲームでは重要視されませんが見た目とおまけ程度ではすばらしいとおもいますな。
マニュアル操作のギアはMT派にとって非常に愛好が得られること間違いなしですね。有り無しでは大きい差だろうと思います。
ギアパドルは最近のスポーツカーやスポーツサルーンに多く搭載されていて、多くの車に対応可能な臨場感を
かもしだしてくれるでしょうね。
パソコンに対応しているのはXBOXステコン以外のUSB製品であればほぼすべて対応していて、
間違いなくLogicoolステコンであればPCとPS2,3で対応できることは間違いないでしょう。
それと、フォースフィードバックはPC側から人間に対して物理的対抗として唯一の存在ですが、
ハッキリ言ってこれがないと臨場感は薄れてしまうことは間違いないでしょう。
運転のうまみといった感じです。

その上ドライビングシートも販売されていて、たいへん高価ですが、「リアリティ」という言葉だけ追求して、
手の届かないような車に乗れるゲームだからこそという感覚を得たい方はぜひお勧めです。それに最近は
椅子という家具一個でもリラックスできたりリクライニングのついた椅子は安く売られていたりするので
代用も考えてみてはいかがでしょう。
このあたりになると正直「ロマン」という感じしかしないと言われればそれまでです。
しかし、そこは個々の楽しみ様です。
レーシングゲームは基本的に走ってゴールするという格闘対戦ゲームのような
単純行程ですが、車は尽きないしなにより現実に存在する実態があるからこその「リアリティ」の追求だと自分は考えます。


各製品の現状の最安値は以下になります。



ステコンの本質とは現実に存在する実態の体験を目指すものであり、「リアリティ」の追求という言葉に収束します。
その「リアリティ」を目指すためには経済的余裕の確保、そして大雑把にいえばロマンにお金が使える人である必要が
あると思います。
3千円の振動機能付き別売りコントローラを買うのとは訳が違うので、見極めも重要ですがね。

総括すると「尽きないレースゲームに対するすばらしい付加要素。だがその付加要素に数万、
十数万だせるほどロマンというリアリティが強いのかが問題。


別にそこまでやるかっていう話はサバイバルゲームとかでも同じなんで勘弁してください。
ぶっちゃけた話、シートも最新のステコンも持っている人は金持ちの道楽と言われてもなにも言い返せないかもね。


ただの個人には高いガラクタ。二個目

Category: 周辺機器  
今回はラトックシステム 指紋認証システムセット SREX-FSU1G

指紋認証ハードウェアは要はPCのセキュリティ強化という一つの目的だけにそって作られています。
そんなことしなくてもフリーソフトとかでフォルダやファイルにパスやロックをかければいいんじゃないの?
という簡単な話で済むのではないかと思う人も多いでしょう。ではなぜ作られ売られているのか。
基本的概念として、Windowsのような標準装備のログインパスワード程度では些細な入力痕跡を残してしまう可能性がある事。
つまりは、程度の低い標準装備じゃなくて特化したものが必要ということなんです。逆説的に考えて、
ハックさえされなければこんなもの売れませんし作りません。そういうお話です。てなわけで今回の周辺機器。


そんじゃSREXのスペック(わかりやすい所だけ)
本人拒否率:0.04% 他人受理率:0.0002% 
・指定したファイル、フォルダを自動的に暗号化して共有可能。
・Windowsログイン画面に直接干渉し、指紋認証かパスワードの設定にすることができます。

あとこの製品の使用頻度及びセキュリティ関連知識が浅いということを前提とした話になるのでご了承を。

外見はこんな感じ。↓

外箱
本体
箱内部

他の指紋認証ハードウェアと比べて何が利になるのか。
簡単に言ってしまえば「安い」からです。値段はのちほどお話しますが、まずは差分を説明していきましょう。
指紋認証のジャンルは極々限られていて、ほとんどが設備関連など組み込む形になってしまうというのが殆どです。
つまりは小規模情報装置にとっての指紋認証は少なく、その中でも特化しているという事。
具体的にいえば昨今のノートPCに標準装備されている指紋認証と比べれば他人受理率などの誤認は少ないという事です。
これが一点目。二点目に、搭載ソフトウェアの精度が大きいこと。

これを踏まえて搭載ソフトウェア「OmniPass」の利点を説明していきましょう。
このソフトのいいところといえばなんといっても各ファイル単位で指紋認証暗号を組み込めるということ。
右クリ→ワンクリで設定できるので手軽に付加することができるうえ、omnipass対応製品であれば、クラウドサービスを
通じて共有することも可能です。法人レベルでの情報漏洩につながる可能性もかなり低減されるでしょう。

物理的暗号化処理の利点から繋がるPCセキュリティは大きく、どの指の指紋を設定するのかという事も設定可能です。指紋画像や記録は等のログは一切残らないので、その辺も安心ですね。
このソフトウェアは数年前からノートPC等に搭載されて以降、多くの実績を持つ安定性が高いものになっています。

この一連のハードとソフトの安定した干渉性により構成されるセキュリティ特化はとても信頼が厚く、
頼もしい対クラック製品と言えるでしょう。
個人的に使用する場合においてWindows側のセキュリティ設定が甘い、セキュリティ強化、
セキュリティソフトがないという場合には安定、信頼、安いという三拍子そろった製品となりえます。
常駐プログラムは現状のウィルスバスター常駐と同じ軽さで、低スペックマシンでも悠々と動くでしょう。

まあこんなところです。というわけで現状のAmazon価格は11,668円となっています。



万額越えでどこが安いんですか?ということを言われれば詭弁しかいえません。
だってセキュリティーハードですから。ジャンルが狭ければ価格は高くなるといのは何にでも言える事なので。
のひと言につきますな。とはいえ、他製品と比べれば1万とちょいなんて信じられないコストです。

総括すると、「高性能ゆえ安定したハード、実績とクラウドにもつながり子単位にできる暗号化、
ソフトとハードが連携してできるコストの低いセキュリティ
」といったころでしょうか。

セキュリティなんて気にならない。対ハッキング性能?なにそれうまいのって人には高いガラクタでしょうかね。


プロフィール

Scud

Author:Scud
OS:Windows 7 Home Premium 64bit
CPU:Intel i7 2600k
Memory:Corsair Vengeance 16G
GPU:GeForce GTS450 玄人
M/B:ASUS P8P67 Deluxe
Sound Card:Sound Blaster X-Fi Titanium HD
Capture Card:DC-HC1
Mic:Corsair Vengeance 1300
Webcamera:Logicool C910
Monitor:メイン:LCD-DTV191XBR
Controller:Razer Onza Tournament
Mouse:Razer Death adder 3500dpi
Keyboard:Majestouch 2 Camouflage Full

Negitaku
MGO:Postalismst
Skype:sonyassaultrifle
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